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【 超特急!商品化への道 】

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【人休みくん】
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2005〜2007更新履歴篇 超特急!
商品化への道
マスコミ掲載歴
【速攻 磯竿請】篇
    
『あ”っ!!!スゴイアイディアが浮かんだ。きっと、今までにはない画期的なモノに違いない!』
そう思っても、「特許」や「実用新案」や「商標」や「意匠登録」・・・といった申請手続きをしないと
タダの『アイディア』のまま。絶対に『自分のもの』にはなりません!
でもこの『申請』って、一体どうしたらいいのか???


これは、当社の商品の発案→申請→登録→商品化の流れを記録したページです。
(注:当社は父&娘の共同作業で一連の作業をしました。父を青娘を赤で色分けして記述します)
Stage @ アイディアが浮かぶ!!
2004/1/25 AM3:00。一緒に釣りに行く友人宅に、約束の時間よりも早く到着。軽トラックでしばらく仮眠。ところがクラクションが気になり、安心して眠れずどうしたものか・・・と考えた時にふっと思いつく。

そうだ!!ハンドル全体を固いもので覆ってしまえばハンドルにうつぶせになっても面全体に分散して、中央の1点に集中して力がかからないので安心してうつ伏せになれる。!!
Stage A アイディアを形にする。
2004/2/24 ・・・と言われたものの、一体何から始めたらいいのか???まずはインターネットで『実用新案』で検索してみる。
実は5年来前にも同じようなことを考えたような・・・しかし、手続きが全く見えず結局流れてしまった経緯があるので、 今度こそは、絶対形にしたい。

と、何気なく読んだ記事に実用新案の書き方を教えてくれる NPO知的財産権サポート協会があるというではないか!!これぞまさに運命。迷わず連絡してみる。
Stage B NPOに入会する。
2004/2/28 掲載翌日に協会に電話をしたところ、事務局が近く近日中に理事自らが協会の説明に来てくれるとのこと。 いろいろ話を聞き、NPOに入会することにする。
Stage C 先願調査をする。
2004/2/28 入会後、早速インターネットで特許庁の「特許・実用新案」の公開登録を検索する。 既に同様の登録がないかとどうか?似たような内容の申請があればそれは自分のものとどのように違うかを調べる。
Stage D テキストを購入する。
2004/3/2 通常、講習会でしか販売しないテキストを次回の講習会まで待てないと言う理由で、 協会本部に購入に行く。

Stage E テンプレートをもらう。
2004/3/10 テキストを読みながら書類を作成し、協会に送る。すると、先に出願者の登録など必要な手続きのための 「電子出願用書類」などのテンプレートをメールでもらう。早速作ってみる。

Stage F 講習会に出席する。
2004/3/14 協会の決まりで、毎月行われる出願実務教室に参加。テキスト追加1冊購入。 主に、「意匠出願」「商標出願」などについて説明を聞く。

Stage G 「識別番号」が届く。
2004/4/8 テンプレートを基に作成した書類を特許庁に送ると、考案者の名前とそれを識別する番号が決まるので その登録確認の書類が届く。

Stage H 講習会に出席する。
2004/4/11 出願実務教室に参加。テキスト2冊購入。 主に、「特許・実用新案に役立つ用語」「企画書の書き方」などについて説明を聞く。

Stage I 出願書類を作ってみる。
2004/4/26 テキストも5冊GET。さらに講習会にも参加したので、「出願書類について」少しずつ見えてきた? ひとまず解かるところまで作ってみて協会に添削してもらうためメールで送る。後日、協会本部で指導を受けることになる。

Stage J 出願書類を作ってみる。
2004/5/13 協会本部で面談形式での指導をしてもらう。(会員無料)申請書類の「表紙」から、「内容」の作成になっていく。具体的なところは「図面」がないと書けないため 有料で作成してもらうか、自分で作成するかを戻ってから相談する。

Stage K 図面作成のための面談。
2004/5/18 協会で図面を作成してもらう(別途有料)ことになったので、そのための面談に行く。(会員無料)具体的な形を正面図。垂直面図。斜視図。その他、詳しい部分については、その部分を 拡大図。などなどを作ってもらうことになる。

Stage L 依頼した図面が届く。
2004/5/25 作成を依頼した「図面」がメールで送られてくる。よく見ると、EXCELで図形を使っての作成なので、自分達の考える形になるように手直しする。
図面作成代 30,000円を協会に振込む。
Stage M 最終的な書類の添削。
2004/5/26 作ってもらった「図面」を基に、申請書類本文の内容に整合性が取れているかどうかを確認しながら、何度も書き直し、メールで送って協会で添削してもらう。 いよいよラストスパート!!
Stage N 実用新案申請。
2004/6/1 約1ヶ月で実用新案の申請書類が完成!!最後のラストスパートは凄まじかった。文書の作成中にいろいろ考えるとドンドン変更点が増えるので、どこかの時点で 決断して「これで行こう!」と思わなかったらなかなか完成しないと思う。郵便局で特許印紙を購入し、簡易書留で送ると何だか大仕事が終わったような気がした。
Stage O 出願(申請)番号通知。
2004/7/11 申請後、特許庁から初のアクション。出願(申請)番号通知のハガキが届く。 協会に報告のメールを送ると、「方式審査」にはパスし、後日内容の「補正」か、「実用新案」の許可のどちらかが届くとのこと。
Stage P 実用新案登録完了!!
2004/9/8 特許庁から実用新案の登録証が届く。アイディアのひらめきから約8ヶ月超。 NPOのおかげで初めての申請手続きとは思えないくらい“早く”しかも“安く!!”実用新案がGETできました。
Stage Q 分化部に出席。
2004/11/7 実用新案が届いてから、全国各地のいろいろな団体・出版社などから「権利を企業に売り込みませんか?」 等のDMが次々と送られてくる。中には、ウチの登録番号まで付いているものもある。が、各社のホームページを見ても実態がつかめずピンと来ない。 そんな中、NPOで特許や実用新案に申請・登録済みの対象者を集めて分化会なるものが行われるらしいので、出席する。
Stage R 作品展に出品。
2005/1/20〜22 NPO主催の作品展に出品する。いよいよ商品化に向けての動きになってくる。 展示用のサンプルとして、まずは3台自社製作する。
Stage S 商品化に向けて。
2005/2/1〜3/31 作品展出品後、NPOの新聞記事やTV取材の内容などを見た知人などからの問い合わせや、 感想・意見などいろいろと参考にして本格的に自社で商品開発をすすめることにする。サンプルとは違い、実用のための強度や素材、製作過程をいかに短く出来るかなど問題点は山積み。
Stage 21 流通部に出席。
2005/3/23 特許庁への申請を済ませた会員を対象として、その権利を今後売り込んでいくための研究会となる「流通部」の会合に出席。 NPOと会員のスタンスや今後の動きなどを確認し、会員個々の活動報告などをする。今後のPR方法が「手詰り」だったので、出席後今あるものを形にするべくチラシの作成と、このサイトの立上げの仕上げに入る。
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